2020年12月29日

2020年の活動振り返り

2020年の日本野鳥の会愛知県支部の活動を写真で振り返ってみます。

2020年はまず、1月11日〜12日に名古屋国際会議場で「あいち・なごや生物多様性EXPO」があり、コアジサシ保護活動をテーマにした展示をしました。
コアジサシのデコイをずらりと並べて壮観です。
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1月は弥富インターチェンジへのサギコロニー移設作戦をしました。
このところ更新をサボっていますが、サギコロニー調査ホームページはこちら。

まず1月25日(土)に弥富野鳥園にチームメンバーが集合、サギデコイの色塗りをしました。
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プロの木登り屋さんに樹冠へのサギデコイ設置を依頼して樹冠にアオサギのデコイを設置、まずアオサギを誘導し、その後ダイサギなど白いサギたちを弥富コロニーループ内に誘導して蟹江コロニーの過密状態を緩和しようという試みです。


1月26日、プロの木登り屋さんと愛知県支部精鋭のサギレンジャー2名が弥富インターチェンジループ内にアオサギデコイを設置。写真の黄色いバンはネクスコ中日本さんの車両です。
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ちょうどこの日、1月26日は愛知県支部の支部総会の日。
弥富のデコイ設置現場と、総会を開いている会議室とをオンラインでつないで実況中継、大いに盛り上がって、サギ調査隊リーダーH君の伝説のプレゼンとなりました。
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樹冠に設置したサギデコイ。さすがプロの技。デコイの視認性がすごく良いです。
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2020年は当初、SDGsで盛り上がった年でした。
2月1日には、愛知県から講師をお招きして、SDGs講習会とワークショップを開催、参加者全員で楽しくSDGsについて学びました。

参加者募集のHPバナー
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当日の様子
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SDGsワークショップの様子。
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2月8日には別の団体が主催するSDGsカードゲームセミナーがあったのでそちらに支部長、副支部長、普及企画部部長の3名が参加しました。
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2月は愛知県支部の新役員Nさんが企画した「乗り鉄・鳥鉄」を開催。
これはローカル鉄道に乗ってのんびりと景色を眺めながら現地に赴き、到着した駅から鳥を見て、それから歩いて探鳥して昼食後、現地解散、という緩い感じの探鳥会です。
参加者募集のHPバナー
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探鳥の後、皆で昼食を取りました。電車で移動なので昼食はビール付き。酒好きにはたまらない企画でした。
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さて、これらのイベントと並行して1月から進めていたのが「コアジサシ音声発生装置」プロジェクト。ソーラーパネルで発電した電気をバッテリーに蓄電し、コアジサシの音声を入れたプレーヤーを駆動してスピーカーからコアジサシの音声をコロニーで流してコアジサシを誘致する、というものです。助成金を頂いて実施しました。
詳細はこちらのブログに書いたのでご覧ください。
ブログはこちらをクリック

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さて、3月に入ると新型コロナ感染拡大防止のため、イベントや探鳥会の中止が相次ぎました。下の写真はコアジサシ色塗りイベントの参加を呼びかけるHPバナーです。残念ながら色塗りイベントは中止、続いて出光興産愛知製油所の敷地内へのデコイ設置も中止となりました。
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探鳥会の中止、ステイホームを呼びかけるチキンのHPバナー。
斬新なデザインで随分と話題になりました。
作成は普及企画部役員のMさん。
ここで一気に全部公開します。(クリックで拡大)

3月中止。
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ステイホーム。
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続いて4月も中止。
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続いて6月まで中止。
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7月少しずつ再開。
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8月コロナ第2波でまたまた中止。
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ステイホームで楽しむ「おうちでバードウォッチング
おうちでバードウォッチングのページはこちら
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バードイーティング
ステイホームで鳥を美味しく食べようという、ぶっ飛んだ企画。
でもご安心ください。食べるのは野鳥ではなくチキンです。
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チキンを美味しく食べるためのレシピはこちら
chikenresipe.pdf

野鳥ジグソーパズル
野鳥ジグソーパズルはすべて普及企画部部長のHさんが作成しました。
写真提供は支部会員のNさん。(2021年野鳥の会カレンダーの入選者)
こちらをクリックするとパズルのページが開きます。
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さて、コロナ禍にあってもサギコロニー調査は中止にするわけには行きません。
公民館での識別勉強会は中止し、参加者を絞っての実施となりました。

サギ調査初日の1週間前、人家のないエリアにサギを誘導するため、簡易型のサギデコイを蟹江インターコロニーの南側に設置しました。
写真は愛知県支部サギレンジャーの面々。左からゴイサギレンジャー、チュウサギレンジャー、そしてアマサギレンジャー。
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調査第1回目当日の夕暮れの風景。
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こちらは6月28日の第2回目調査の風景。
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ねぐら入するコサギの群れ。ほとんどシルエットしか見えませんが、
識別訓練を受けた愛知県支部のサギ調査員はこれを瞬時にコサギと識別します。
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7月25日のサギ調査では再度、簡易型サギデコイを設置のため、
サギレンジャーの精鋭が勢揃い。
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サギデコイ設置。蒸し暑くて大変でした。
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サギデコイを設置した場所の樹冠にねぐら入りしたサギの群れ。
(サギデコイに誘引されたか? そう信じたいですね。)
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毎年、名古屋栄セントラルパークギャラリーで実施している「セントラルパーク写真展」ですが今年は開催時期を少しずらして、6月2日〜6月14日の日程で開催しました。
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今年も素晴らしい作品が勢揃いしました。
ここで全てをお見せできないのが残念です。


8月2日には毎年恒例の「ツバメねぐら入り観察会」を実施しました。
愛知県支部のスタッフはツバメお面を被っています。
「しるこサンド」を持ってポーズを決めているのが愛知県支部の支部長です。
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ツバメねぐら入りのクライマックス。圧巻です。
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8月9日には、なごや環境大学の共育講座の一貫で、子供向けワークショップ「野鳥探偵」を庄内緑地公園で開催しました。
(写真は「ペンギンの謎を解け」のスタッフと子どもたち)
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子供たちはコロナで外で遊ぶ機会が少なかったせいか、
すこぶる元気でした。
(写真はミニ探鳥会)
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2018年から開催している「こあじさしデコイでアート」。
コアジサシデコイを改造して楽しむコンテストです。
コアジサシ1体1,000円の寄付金で購入してもらい、その寄付金はコアジサシ保護活動に役立てています。
今年も素晴らしい作品をたくさん出品してもらいました。「鬼滅の刃」を題材にした作品もありますよ。
詳細はこちらのブログを参照。すごく面白いのでぜひ見てください。
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9月の後半には、「こあじさしデコイでアート2020」に参加していただいた北米オーデュボン教会のオハイオ州の支部「西カヤホガ支部」の日本人スタッフの方から、「鳥マスクコンテスト」の参加呼びかけをいただき、日本からも参加することになりました。
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これはコンテストなので順位を決める投票がありました。
向こうのイベントなのに参加者がすべて日本人という結果でした。
その審査の結果はこちらの先方のページに載っています。


9月からはほとんどの探鳥地で支部会員限定で探鳥会を再開スタートしました。
参加人数は少ないですが再開できて皆、ほっとしました。


名城公園探鳥会が2018年に開催300回を迎え、記念の冊子を作成中でしたが、このたび本の形にまとまったため、300回記念冊子を無料配布、PDFファイルの電子版はこちらで閲覧することができます。
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10月4日には、瀬戸市メガソーラー建設予定地の視察に行きました。
この美しい原生林の森が破壊されてしまうとは信じられない気持ちでした。
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詳しくはこちらのブログをご覧ください。
Twitterで発信したところ、大きな反響がありました。
Twitter 2020/10/5のツイートはこちら

10月17日は今年1回目となる「初心者探鳥会」を藤前干潟で開催。
雨でしたが、「あいにくの雨」とはならないとことが愛知県支部普及企画部のすごいところ。稲永ビジターセンター2階から干潟の野鳥を観察したり、ミニワークショップを開催したりと参加者さんに楽しんでいただく工夫が満載です。

スタッフ一同、開始前の気合のポーズ「今日もやるぞ〜、おお〜!」
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スタッフは猫マスク(にゃんマスク)を着用。雰囲気を和ませます。
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庄内緑地野鳥写真展を11月11日(火)〜11月15日(日)に開催、
バードウォッチング初級講座を11月14日(土)に開催しました。
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11月21日には第2回目「初心者探鳥会」を名城公園で開催。
好天に恵まれて楽しい探鳥会となりました。
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12月6日は初開催となる、愛知、岐阜、三重、遠江の4支部による4県合同探鳥会を開催。参加者は4県合計で31名となりました。鳥も41種類も見られて賑わいました。
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12月19日は今年第3回目の「初心者探鳥会」を庄内緑地公園で開催。
少人数のため班分けをせず、皆で一緒に公園内を回りました。和やかでほんわかとした雰囲気の初心者探鳥会となりました。
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12月20日、名古屋市大曽根商店会のイベント「コロナに負けるな大曽根元気祭り」に出展、物品販売とコアジサシデコイの展示による保護活動のパネル紹介、および子供向けワークショップ「野鳥すごろく」をしました。
当初は野鳥図鑑画家の谷口先生ご夫妻が来名して、「たまご式鳥絵塾」やグッズ販売をシていただくことになっていましたが、コロナ第3波の影響で急遽取りやめとなりました。大変残念でしたが、愛知県支部のスタッフにてイベントを盛り上げました。
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下の写真はオリジナルの改造デコイ。一番上の2つが普及企画部部長のHさんの作品。奥から2列目が谷口先生ご夫妻の作品、一番手前が副支部長Nの作品(ウルトラマン、自衛官、シャア専用、ツイッター)です。
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2020年の活動紹介は以上です。

コロナ禍にありながら、思いのほかいろいろな活動を実施したのだなあ、と改めて実感しました。
幸い、愛知県支部の活動にともなうコロナ感染者はゼロでした。

2021年もコロナ感染拡大防止には最大限の配慮をしながら、探鳥会、野鳥保護活動、啓発活動に取り組んで行きたいと思います。

では皆さま、どうぞ良い年をお迎えください。

日本野鳥の会愛知県支部
役員一同
























































posted by Ted at 22:21| Comment(0) | 日記

2020年10月05日

メガソーラーの環境破壊 その4

2020年10月4日(日)、愛知県瀬戸市のメガソーラー建設予定地を視察しました。

案内していただいたのは、計画当初から地元で反対運動をされているUさんです。視察メンバーは日本野鳥の会愛知県支部の支部長、保護部の1名、普及企画部の1名、それに私の4名です。

メガソーラー設置計画場所は愛知県の北東、岐阜県土岐市との県境にあります。
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薄い緑で囲ってある区域がすべてメガソーラー設置予定地。総面積60ヘクタールでナゴヤドーム約13個分。森林伐採面積は30ヘクタールです。赤丸で囲った区域がUさんによる自然保護申し入れ区域です。
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上の地図の赤丸部分拡大図。この赤斜線エリアが自然保護申し入れ区域。落葉広葉樹の自然林としては瀬戸市内で最大級です。
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Google Mapはこちらをクリック


この区域は、春になるとオオルリやキビタキがたくさんやってきて繁殖をします。ムササビ、ニホンカモシカなどの哺乳類も生息しています。このエリア内を流れる蛇ケ洞川(じゃがほらがわ)の下流にはオオサンショウウオが生息しています。

自然保護申し入れ区域をUさんに案内してもらいました。
自然がいっぱいで美しいところです。
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蛇ケ洞川(じゃがほらがわ)。この川の下流にオオサンショウウオ生息地があります。
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この地方に生息する「トウノウネコノメ」。ネコノメソウの一種。3月になると黄色い花が咲きます。これ以外にもホンゴウソウ、シロバナナガバノスミレサイシン、アキノギンリョウソウなど希少な植物が自生しています。
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こんな素晴らしいところがメガソーラー設置で損なわれるなんて信じられない気持ちでした。

メガソーラー設置業者は、三重県鈴鹿市に本社のある「株式会社 鈴鹿」。
同社ホームページによると、電気設備事業や機械設備事業、土木・建設事業などを手掛ける会社です。メガソーラー事業としては三重県を中心に多数の施工を手掛けているようです。

株式会社鈴鹿としては、法律的には何も問題なくメガソーラー設置を進めています。すでにこの土地の買収は合法的に終わっていて、法的にこのメガソーラー設置を止める手立てはありません。

しかしながら、法的に問題なければお金もうけのために美しい自然を壊してしまっていいのだろうか、という素朴な疑問は残ります。

何より大きな犠牲を負わされるのはこの地域に生息する希少な植物、野鳥、その他たくさんの生き物たちです。

とはいえこのメガソーラー設置業者を責める気持ちは全くありません。悪いのは設置業者ではないのです。この状況を招いた根本原因の「固定価格買取制度」を作った2012年当時の政策が悪いのです。いまその代償を自然が負わされています。

ソーラー発電はたしかに燃料代がかからずCO2を排出しないクリーンな発電方法です。しかし貴重な自然を破壊してまで設置するのは本末転倒です。

さらにメガソーラーによる環境破壊に拍車をかけんばかりに再生可能エネルギーを礼賛するメディアがいます。そうしたメディアは再エネを礼賛する一方で国民が一律に負担を負わされている再エネ賦課金について言及することはありません。またメガソーラーによってどれだけ自然が破壊されているか言及することもありません。

ちなみに再エネ礼賛メディアは全く報道しないのですが、2018年度の固定価格買取制度による国民負担の再エネ賦課金総額は2.4兆円で、これは消費税1.1%に相当します。消費税1%あげるとなると国中が大騒ぎになりますが、実は国民が知らないうちにこんなにも徴収されているのです。経済産業省によると2020年度は標準家庭の年間負担額 9,288円/年と予想されています。たぶんほとんどの人は知らないでしょう。再エネ礼賛メディアが決して報道しない、「不都合な真実」です。

さて、瀬戸市メガソーラー問題に話を戻します。

株式会社 鈴鹿がどの程度、この申し入れ区域の保全に配慮して工事を進めるのか現段階では不明です。

同社ホームページの行動方針に、
「事業活動によって生じる環境に与える影響を認識し、環境汚染の予防に努めるとともに、環境保全活動を推進します。」との記載があります。

この言葉通りに同社が実践していただければ、きっとUさんの申し入れ区域は手つかずのまま保全され、蛇ケ洞川にはいっさい土砂が流入しないよう配慮された工事となるでしょう。
株式会社鈴鹿には、企業による利益追求と自然環境保全が両立可能であるということをぜひとも言葉通りにお示しいただきたいです。

この区域の生物たちを代表して、切に要望いたします。

日本野鳥の会愛知県支部


※併せてお読み下さい。「メガソーラーの環境破壊」

メガソーラーの環境破壊 その1
メガソーラーの環境破壊 その2
メガソーラーの環境破壊 その3

メガソーラーの環境破壊 その5







posted by Ted at 10:16| Comment(0) | メガソーラー

2020年09月20日

鳥になりきろう! マスクコンテストのお知らせ

皆さま、すごく面白い企画のお知らせです。

「鳥になりきろう! マスクコンテスト」です!
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主催はアメリカのオハイオ州の野鳥の会「WESTERN CUYAHOGA AUDUBON SOCIETY (オーデュボン協会・西カヤホガ支部)」です。
ホームページはこちら


このたび、ご縁あってオーデュボン協会・西カヤホガ支部の日本人ボードメンバーからお声をかけていただき、日本野鳥の会愛知県支部もこのマスクコンテストに参加することになりました。

オーデュボン協会・西カヤホガ支部とのご縁は「こあじさしデコイでアート2020」にその日本人ボードメンバーの方が参加して下さったことがきっかけです。
こちらのブログの作品番号26の方)

ちなみに、オーデュボン協会・西カヤホガ支部は、全米オーデュボン協会というアメリカではすごく有名な野鳥保護団体のオハイオ州の支部のひとつです。

そのオーデュボン協会・西カヤホガ支部が今回企画したマスクコンテストは、コロナ禍でのマスク着用を逆手にとったようなユニークなコンテストです。

フェルト、布、紙など様々な素材を利用して、鳥のクチバシを模したマスクを作り、そのマスクを作成者が着用した写真を審査する、というものです。

参加に際しては参加費が必要です。
愛知県支部会員でなくても、どなたでも参加可能です。


ルール
・マスクは、鼻からあごまでを覆うマスクであること
・マスクは購入品でも、手作り品でも可
・マスクの装飾はマスクの範囲を超えても可
・マスクは鼻からあごを覆う位置に留めること
・素材は自由
・作成者自身がマスクを着用した写真をクローズアップで撮影して投稿

部門
@ 実際の鳥 (例:スズメ、カラス、エナガなど)
A 想像の鳥 (例: 火の鳥、)

年齢区分と参加費用
@ 4-7 歳(750円) 
A 8-12歳(750円)
B 13-19歳(750円)
C 20-35歳(1600円で1マスク、2200円で2マスクエントリー可能)
D 36-59歳(1600円で1マスク、2200円で2マスクエントリー可能)
E 60歳以上(1600円で1マスク、2200円で2マスクエントリー可能)

参加方法
@こちらのオーデュボン協会・西カヤホガ支部ホームページから直接お申込み。この場合は、写真送付とお支払い(米ドル)もご自身で行ってください。

または、
A日本野鳥の会愛知県支部にメールでお申込み
 以下をメールに明記してください。
 ・お名前(フルネーム)
 ・メールアドレス
 ・参加部門と年齢区分

参加費は基本的にはPaypalで愛知県支部の口座へのお支払いとなります。その他の支払方法でもご相談に応じさせていただきます。
メールでお申込み後、マスクが出来上がったらご自身がそのマスクを装着した写真をメールで愛知県支部に送付していただくとともに、参加費をお支払いください。

お支払いいただいた参加費はまとめて愛知県支部からオーデュボン協会・西カヤホガ支部に送付します。

マスク写真の締め切り
 10月16日(金)

(オーデュボン協会・西カヤホガ支部ホームページから直接申し込む場合は、日本時間10月19日午前4時締め切り。)

投票
応募作品は、オーデュボン協会・西カヤホガ支部のホームページで紹介され、先方のスタッフおよび参加者によって、人気投票が行われます。

https://www.wcaudubon.org/bird-mask-gallery.html
投票開始:日本時間10月30日(金)午後9時
投票終了:日本時間11月4日(月)午前4時



では皆さまのご参加をお待ちしております!

日本野鳥の会愛知県支部 「マスクコンテスト」事務局




posted by Ted at 11:39| Comment(0) | お知らせ